フィンランド&スウェーデンの旅(旅メモ)

今回の旅に関して、メモとして記しておきます。

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【1】フィンランド旅行について

フィンランドの首都ヘルシンキには、成田、名古屋、関西からフィンランド航空の直行便が出ています。

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北欧と聞くと、すごく遠い所のイメージを持たれがちですが、実はヘルシンキは日本から最も近いヨーロッパの玄関口なのです。成田からだと、10時間足らずで着きます。

ヘルシンキ空港(ヴァンター空港)に到着したら、市街地までは一番便利な方法としてはフィンランド航空が運航するバスが出ています。

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所要時間は40分ぐらいで料金は5.9ユーロです。

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フィンランドの通貨は英国以外の西欧諸国と同じユーロです。北欧では唯一のユーロ通貨国となっています。

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ヘルシンキ内の交通は、トラム(路面電車)が便利です。

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1時間で2.5ユーロで、時間内なら乗り換え自由です。
どの路線がどこへ行くのか把握しにくそうですが、地図に書き込まれた路線図をホテルや観光案内所などで入手できるので、それとにらめっこしながら乗車すると簡単です。

フィンランドの気候は、緯度も日本より上であることから当然、日本より寒いです。

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ヘルシンキの場合、5月で最高気温が10~5℃程度ですから、日本の2月ぐらいの気候と考えればいいと思います。ただ、日中は少し暖かく感じることもあります。
春に訪れる場合は、屋内は暖房が効いているので脱ぎ着しやすい冬装備がいいと思います。

食事は、フランスやイタリアのような突出したグルメ国ではないようですが、だいたいおいしい方だと思います。
魚料理が多く、サケ、ニシン、イモ系ということで、ちょっと北海道っぽい食材のイメージですね。

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【2】スウェーデン旅行について

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日本からスウェーデンに行く場合、現在は飛行機の直行便はありません。
フィンランド航空を利用して、ヘルシンキからの乗り換えで行くか、

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スカンジナビア航空を利用し、デンマークのコペンハーゲン経由のどちらかで行くのが定番路線のようです。

または、時間のある方は、ヘルシンキから出ている、シリヤラインや、

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バイキングラインなどの、フィンランド-ストックホルム間を往復する客船の利用も楽しいと思います。

または、コペンハーゲンから高速列車利用という手段もあります。

先述の三国は、シェンゲン協定加盟国となっており、これらの国の行き来には入出国審査は不要です。最初に加盟国に入国する際に審査を受けることになりますので、スウェーデン入国時には、フィンランドまたはデンマークで審査を受けるので、スウェーデンの入国の押印をパスポートに押してもらえる機会は少ないようです。

ストックホルム空港から市街地には、所要20分の高速電車「アーランダ・エクスプレス」が便利です。

スウェーデンの通貨は、「スウェーデンクローネ(Skr)」です。2010年5月で、1Skr=約15円です。
先述のアーランダ・エクスプレスは1人240Skrです。

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スウェーデンの気候は、フィンランドより少しだけ暖かい程度で、ほとんど同じと考えていいと思います。

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したがって、春に訪れる際はやはり日本でいう冬装備で十分です。

ストックホルム市内の移動には、地下鉄が便利です。

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しかし1回の乗車料金は結構高いため、滞在期間内有効の地下鉄・バスが乗り放題のフリーパスや、博物館等の入場フリーパスもセットになった「ストックホルムカード」の利用がおすすめです。

バスも有効な移動手段です。
観光路線のバスは、地図に書かれた路線図を観光案内所やホテルなどで入手できますので、それとにらめっこしながら乗車すればいいと思います。

スウェーデンの食事は、フィンランドと同じような食材が多いです。
特色としては、肉料理に果物系のジャムをつけて食べるところです。
日本でもIKEA(スウェーデンの家具店)のフードコートでも食べられるような、ミートボール料理などが有名です。

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飲み物は、ジュース、お酒共、飲みやすいものが多いです。変な飲み物には出会っていません。
また、コーヒーはかなり美味しいです。北欧はヨーロッパでもかなりコーヒーにこだわる国だそうです。

水は、西欧諸国と違い水道水が普通に飲めます。(西欧は飲めることもあるが硬水で日本人にはキツい)

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ホテルの水道水を飲んでみましたが、日本の水と同じような味がしました。

フィンランド、スウェーデン共同じですが、消費税が25%かかりますので、物価はかなり高いです。
安く買い物を済ませるためには、空港や客船内の免税店で買うことをお奨めします。

あと、心配な会話のことですが、フィンランド、スウェーデンとも英語が通じます。かなりの国民が話せるようで、小商店の店員さんまでもがジョークまじりまで行いながら流暢に話せるのには感心します。私も見習いたい…。

簡単なメモですが、旅行に行かれる方の参考になれば幸いです。

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