海南島で会った車の話

車好きの海外旅行の楽しみといえば、やはり現地で走っている車でしょう。フランス車中心になっちゃいますが、ご紹介します。

まず、タクシーですが、海南島のタクシーは主にVWジェッタを使用していました。タクシーの色は皆、青とシルバーのツートン色でした。

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ジェッタといっても、ゴルフⅢベースの「ヴェント」を今でも継続生産しているモデルのようです。
日本でいうと、日産のY31セドリックを今でもタクシー用で製造しているようなものでしょうか。

続いてはホテルの玄関前に止まっていたシトロエンC4。

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と思って後ろへ回ると、何とセダン!中国と南米等で販売されているモデルですね。中国での名前は、C-Triomphです。

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この後、あちこちでC-Triomphをみかけました。後期型もいました。

ちなみに、ハッチバックのシトロエンC4もちゃんといました。

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普通「citroen」と書かれている所に書かれているのは漢字で、「東風雪鉄竜」と書かれているそうです。
プジョー・シトロエングループは、中国の東風汽車との合弁会社で製造しているそうで、すなわちこれは「東風シトロエン」ということ、つまり漢字でシトロエンは「雪鉄竜」なわけですね。

これはかつてのZXベースのセダンでしょうか。

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その他、プジョー206ベースの中国モデルのシトロエンC2も見ましたが、ちょっとデザインがアンバランスに思いました。

これは、プジョー307のセダン。

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トランクが後付け感なく、よくまとまったデザインだとは思いますが、ちょっと平凡すぎたデザインです。
これは後期型でしたが、後ろだけ見ると先代カローラのようにも見えます。

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さて、中国と言えば欧州や日本のそっくりさんの車。

これはどうなんでしょう?BYD社の車らしいですが、トヨタ・アイゴに似ていますが…。

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今回のツアーで乗せてもらった車(写真右)は、トヨタのハイエースかと思いましたが、「JINBEI」という車でした。

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現地メーカーがトヨタからライセンスをもらって生産していた車だそうです。ただ、エンジンは音からしてトヨタ製ではないようでしたし、エアコンの効きが今一つでした。
ちなみに、写真の左にあるのは、新型のJINBEIのようです。ちょっと中国っぽい顔つきになっていますが、側面はハイエースのままでした。

さて、バイクの話になりますが、中国ではサイドカー付のバイクを多く見かけました。サイドカーといっても、高級大型バイクに付くあれではなく、リヤカー改造のような簡素なもので、多くは屋根付きで家族全員で乗っていたりしました。低所得層の自家用車、といった感じでした。

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これが道路をのろのろ走るので、車はこのバイクをクラクションで蹴散らして走っていました。

商店街で見かけたバイクですが、このマークは…!

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あと、カメラを出せなっかったので撮れませんでしたが、「HONGDA」ロゴのバイクもいました。

ちなみに、ルノーは1台も見かけませんでした。
カメラが調子悪く、撮ったのはこのぐらいです。