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zoom RSS 納豆に思う

<<   作成日時 : 2011/06/14 00:38   >>

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茨城のグルメ?の代表格といえば、水戸納豆。私は納豆大好きです。
阿見のアウトレットの入口に出店していた県内物産コーナーで買ってきました。

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藁入りですが、賞味期限が1週間ほどあることから、藁は雰囲気を出すための飾りで、中ではビニール袋に入っているんでしょうね。


さて、納豆といえば好き嫌いのはっきり分かれる食べ物ですが、関西では未だに食べられない人が多くいます。

私も四国生まれの大阪育ちですが、生まれてこのかた、納豆は食べたことがありませんでした。
が、高校1年生の時だったと思います。納豆のCMを大阪のTV局で流し始めた頃でした。母が納豆を買ってきました。
これを、母、妹、私の3人で食べてみると…ま、まずい。最初に食べた印象は、「こんなもん人の食うものじゃない。」でした。3人ともリタイヤ。
ちなみ父も同様。それどころか、食べた直後に持病の薬が効かなくなって体調を崩す始末。

さて、それから7年経った23歳の夏。大学4年生(一浪で入ったもので)だった私は、就職活動を3社落とされて大学院進学に進路変更したため、試験勉強をしておりました。

そのため、3年勤めたガソリンスタンドのバイトも辞め、仕送り以外の収入がない生活をしていたのですが、食費が残り僅かになった月末、少ないお金でたくさん食べられるものはないか…とスーパーで食材を見ていたら、3パック98円の食材が。7年前に「こんなもん人の食うものじゃない。」と判断した、あの納豆です。

「こんなお得な食いもの、食えないままで放っておくわけにはいかない。」と、すぐに購入し、早速晩御飯に食べてみることに。臭さや独特の味を緩和するため、醤油を多めに…。

すると、美味いではないですか!何で7年前に食べられなかったのか。
もしかしたら、この時「食いものに贅沢している場合ではない。」という気持ちが、食べられるようにしてくれたのかもしれません。

大学院に合格し、学生生活が続くことが分かったために家庭教師を始めてお金が少しできるようになってからも、納豆は日々の食事のお供となったのでした。

ここで、食べ物に好き嫌いが多い人の克服法としてお勧めしたいことは
「食べ物に困ってみる」です。

でも、そうそう簡単に食べ物に困ることってないですよね〜。

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コメント(2件)

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チャチャを入れてごめんなさい。
水戸は茨城県です。
茨木は大阪府です。
大阪育ちだからイバラキは茨木かな? これって文字掛けされてるんですか...
c6grisalumi
2011/06/24 01:51
>c6grisalumiさん
こりゃ失礼いたしました。誤記ですね。
夜にブログ書くと、このような誤変換をしてしまうわけで。
ということで訂正しました。
いさやん
2011/06/24 02:07

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