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zoom RSS フランス旅行記〜パリ・モンサンミッシェルの旅〜(2)

<<   作成日時 : 2007/06/18 23:26   >>

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フランスでの現地時間(以降、日本に帰着するまで現地時間で記述)、6月10日の5時半に起床、8時ごろにホテルを出発しました。1泊2日のモンサンミッシェルの旅に出ます。

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[ホテルの窓からオペラ通りを望む。シトロエンC6がいたり、なつかしいルノー5が止まっていたりと、車好きにはたまらない風景です。]

モンサンミッシェルには、TGVでレンヌに行き、そこからバスで行くルートを使いました。
ホテル近くのオペラ駅からメトロの8号・12号線を乗り継いでモンパルナス駅へ。初めてのパリ・メトロ乗車です。
まず、前日に購入したカルネ(回数券きっぷ)を自動改札に入れ、ディズニーランドの入口にあるような回転バー式のゲートをくぐって駅構内に入ります。私の後ろから、くっついて入ってきた人がいました。無賃乗車か…?
ホームに行くと、日本の東京メトロ並みの明るさでした。スリや引ったくりが多いということでしたが、あまり恐ろしさは感じませんでした。
電車が入ってきました。電車は都営大江戸線や大阪市営長堀・鶴見緑地線みたいな小さい車両です。

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電車の扉は自分でボタンで開けるタイプですが、降りる人が開けてくれたので操作は不要でした。8号線の車内は人が多く、特に怪しいひとはいませんでした。マドレーヌ駅で8号線を降りて12号線へ。12号線の扉はレバーで開けるタイプでした。こちらの車内は電車の古さもありますが落書きだらけで汚く、さらに小汚い人が寝ているし、乗客は我々夫婦以外は数人で、少し恐く感じました。オペラ駅から30分ぐらいでモンパルナス駅に到着しました。

メトロのモンパルナス駅から、東京駅の京葉線−新幹線並みの長い通路を歩いて国鉄駅に到着。上階の乗り場へ行くと、TGVが並んでいました。
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TGVに乗るには、ホーム周辺に多数ある、自動改札機に切符を通す必要があります。これがなかなか形がおしゃれです。さすがフランス。
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しかし、日本の鉄道のように改札口がなく、外からいきなりホームです。これじゃぁ、無賃乗車もいるのではないでしょうか?

9時5分発のブレスト行きTGVに乗り、出発です。日本の新幹線にあたる電車だそうですが、日本の在来線特急電車並みの大きさでした。また、車内は2列−2列のタイプ。通路も、車内販売ワゴンが通りにくそうな狭さ(実際、そういうものはなかった)。もっと大きいもんだと思っていましたが。
新幹線並みの速さで走るのは、パリ市内から郊外へ行く30分程度の間で、それ以外は日本の在来線特急並みの速さでした。しかも、在来線っぽいところ走ってるし。秋田新幹線や山形新幹線みたいなしくみのものなんでしょうか?
モンパルナスから2時間かけて、レンヌに到着。駅の外にはC4で誰かを迎えに来ている人がいました。

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レンヌからバスに乗り換えて、モンサンミッシェルに向かいます。途中、C4は数台みかけました。2台連ねて走っているのも見ましたが、こういう風景は日本ではオーナーのオフ会ぐらいしかないんでしょうね。
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1時間半ほど走って、ついに見えてきました。モンサンミッシェル!本当に海に浮かんでいるように見えます。いい景色ですね〜。
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本土とつながる道路の脇がまだ潮が満ちていなかったので、島のたもとのバス停で降りました。

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[モンサンミッシェルの観光客用駐車場。潮が満ちたら水没します。ちなみにC4はいませんでした]

名物のオムレツを、元祖の店、ラ・メール・プーラールで食べましたが、シンプルな味でした。テーブルの塩とこしょうをかけてちょうどいい味っていうところです。しかしデザート付きで22ユーロとは高いな〜。

この後、島の建物の頂上に登ったり、夜景を楽しみながら島内で1泊しました。
夜は、「何も音がしない」夜を楽しみました。干潟なので波の音もせず、また、島にはクーラーのある建物がないのか、室外機の音などもしませんでした。不思議な神秘的な夜を過ごすことができました。そう味わえない情景です。

次の日は、再びパリへ戻ります。

〜(3)に続く〜

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